多くの麻雀サイトができて、色んな所で用語集を見かけるようになった。
ウチの説明は完全オリジナルを目指しているので(実際にそうなっているわけじゃないけど)、とても読みごたえがある(笑)。世のサイトには明らかにウチから転用してくれている説明があって、それはそれで構わない(どころか、ありがたい)のだけれど、どうにも解釈を間違っているのがあったりして、少し悲しい。
カタギの衆が作ったサイトなら仕方ないが、愛が足らないのは淋しい。
同種の牌を四枚使った手牌、和了形。
普通の四枚使いはドーデモイイのだが、いつも気になるのは「七対子」。
七対子なんて元々お飾り的に発生した役なんだから、四枚使いでも認めてもいいんじゃねえか!って、いつも思ってる。「七種の牌でないと云々……」なんて誰が言い出したのか知らんけれど、そんなの勝手な解釈じゃん。
麻雀の面白さの一つは手役の変化を楽しむことだけど、四枚使いの七対子を認めることでその変化の楽しさは拡がるもんだ。