ようごしゅう【用語集】 人物/その他

多くの麻雀サイトができて、色んな所で用語集を見かけるようになった。
ウチの説明は完全オリジナルを目指しているので(実際にそうなっているわけじゃないけど)、とても読みごたえがある(笑)。世のサイトには明らかにウチから転用してくれている説明があって、それはそれで構わない(どころか、ありがたい)のだけれど、どうにも解釈を間違っているのがあったりして、少し悲しい。
カタギの衆が作ったサイトなら仕方ないが、愛が足らないのは淋しい。


よこちん【横チン/横清】 和了役や規則

副露面子のある清一色。

立て清の反意語として生まれたのだろうけど、語感がナイス。
「横混(一色)」ってーのは、聞かない。


よっと【ヨット】 グッズの呼称

西 のこと。


よび【予備】 グッズの呼称

(大民間さん、情報ありがとネ)

白 のこと。
「予備牌」とも。


よれづも【ヨレヅモ/ヨレ自摸】 基本的な用語

ツモ牌がヨレている状態。

そんな気がするだけで、七対子を見極めできなかったアンタが悪い。


よんかく【四角】 ゲームの進行

(shinjiさん、情報ありがとネ)

ラス前。
大詰めの状態。

競馬の「第四コーナー」から。


よんま【ヨンマ/四麻】 和了役や規則

四人でやる麻雀。

わざわざこんな言い方をするグループでの主流はサンマなのだ。


よんまいつかい【四枚使い】 和了役や規則

同種の牌を四枚使った手牌、和了形。

普通の四枚使いはドーデモイイのだが、いつも気になるのは「七対子」。
七対子なんて元々お飾り的に発生した役なんだから、四枚使いでも認めてもいいんじゃねえか!って、いつも思ってる。「七種の牌でないと云々……」なんて誰が言い出したのか知らんけれど、そんなの勝手な解釈じゃん。
麻雀の面白さの一つは手役の変化を楽しむことだけど、四枚使いの七対子を認めることでその変化の楽しさは拡がるもんだ。


五十音索引

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悪魔のか行
悪魔のさ行
悪魔のた行
悪魔のな行
悪魔のは行
悪魔のま行
悪魔のや〜わ行