いくつかのパターンがあるのだけど、そのうちに[放言]にアップされる予定だゼ。
……なんて言ってかなり経ったけど、いまだにアップされない。ごめん。
……で、ついにアップ。『嵐のポンチイ』がそれだ。
副露することによって役の飜数が少なくなること。そのような役は、喰い下がりする役。
一盃口(両盃口)、三色同順、一気通貫、全帯ヤオ(純全)、混一色(清一色)。これからの役に共通する、ある秘密が理解できた君は偉い(喰い下がり以外の共通項目があるのだ)。
この秘密がわかれば、タンヤオが関西以西の地方で喰い下がりの対象になっている事実(つまり、「喰いタン」が認められていない事実)の根本理由に辿り着くのは、もう少しだ。尚、この件についは、メールをくれてもお答えしないのでそのつもりで。
空ポンや空チイがあるのだから、空槓があってもおかしくはないし、まぁ、たぶん実際にはあるのだろう。
もし実際に起こったとしたら、一体どんな展開で起こったのか非常に気になるところだ。
空いている席。
勿論、三人でやる場合のサンマでの話。
その席の牌山を対面のために前に出すのは空席の上家に座っている人の仕事、というのがマナーというサンマ専門店がある。馴れてくると簡単にできるようになる。
本場を表すチップ(百点棒なんて使わないのだ)や、立直棒も空席の前に出すのが、邪魔にならなくて良い。
別に鳴くべき牌があって、間違えた場合と、取りあえずポンとは言ったものの、やっぱやーめたという場合が、ほとんどだが、アタキほどの達人になると、三元牌の二種類をさらしている際に、残りの種類の牌が捨てられるとすかさずポンと言い、場を緊張させる、というテクニックを持っている。
千点の罰符なんて安いものだ。がはははは。
「クーラーの向き、あっち向けて〜!」
電気的に部屋の空気の温度を低くする機具。空冷機とも。
クーラーを止めた途端に牌がベタ付きだす、ということがよくある。
用具メーカーの次の課題は、牌がベト付かない全自動卓だ。
クズのような悪い手牌。
和了りから懸け離れているような手牌、つまり面子の元がほとんど無いような手牌を指すことが多いけれど、最も面子が出来づらい手牌は、国士無双。つまり国士はクズ手の中のクズ手なのでした。
(とめさん、ZOAさん、情報ありがとネ)
●≡ 連隊旗
一万点棒のこと。
同じような使い方に「連隊旗」というのもあるけどアタキはもちろん、戦争を知らないので、何故こんな言い方するのかわからない。
誰か知ってる方、いらっしゃいましたら教えて。
……って、いただいた情報では、軍隊で大事なモノ=大切にするモノなので、こう呼ぶ、と。