にいよんまるぜっと【240Z】 ゲームの進行

(かかしさん、ZOAさん、情報ありがとネ)

親の倍満。24000点のこと。

う〜む、昔からよく聞く言葉だけど、なぜ「ゼット」なんだろ?
……で、情報いただき。車のフェアレディの240Zから。


にかくどり【二角取り】 小説漫画GAME

牌を全部表にして、二つの直進で隣り合った牌を裏返しにしてゆき、全部裏返ったら気持ちイイ一人遊び。

どれくらい気持ちイイかというと、たいしたことはない。


にきょくあがりに【二局和了りに負けは無し】 諺や言い回し

半荘の中で二回も和了ることができれば、取りあえず、負けることはない。
「マイナス無し」と言う場合もある。

トータルではたぶんそうなのかな。


にぎり【ニギリ/握り】 和了役や規則

「1000円、ニギろうか」
差しウマ

差しウマのこと。
広く、博打一般に使用される言葉。

「握り」とは、契約を握り合うことからか。


にくのおおいおおのくに【肉の多い大乃国】 諺や言い回し

(Mikiさん、情報ありがとネ)
トマト

トマト(捨て牌による回文)の十一枚バージョン。
「お」に当たる部分では四枚使いしなければならない。


にごろ【ニゴロ/二五六】 諺や言い回し

散家の50符四飜の時に口にする言葉。2560点。

なんでこの場合だけ言うのか不思議だ。
「クンロク」「イチニッパア」「イチクニ」「ゴイチニ」「チイロンパ」「ザンパアスー」みたいにいつも言うのなら納得するけど、それは鬱陶しいので、やめていただきたい。


にさしはおかざきのかぶ【二三四は岡崎の株】 諺や言い回し

二三四の三色同順の時に誰かが口にする言葉。

意味不明だ。
「株」は、足し算の答えが九なので「カブ」だろうけど、もしかすると「にさし」という物品か土地か伝統工芸なんかが、岡崎という名前の土地(愛知県?)にはあるのだろうか。


にしよーろっぱ【西ヨーロッパ】 諺や言い回し

(かんちゃん嫌いさん、情報ありがとネ)

ある色の数牌が、二四四六八とある状態。

二四を「西」と呼ぶなら、三七三で「南」だな。
四一四なら「スイス」、二二四なら「フランス」、九五九は「中国」、二二一は「フィリピン」、……。字牌が使えればもっといろいろできるかな。


にせんてんもち【二千点持ち】 和了役や規則

半荘開始時の持ち点が二千点という規則。

こう聞いただけで、場ゾロの付かないルールであることが判る。
散家のピンフは240点、満貫が二千点なのだ。


にだんめりゃんはんりゃんめんまち【二段目二飜両面待ち】 諺や言い回し

銀玉親方、山崎一夫の作で、捨て牌の二段目(七枚目から十二枚目の捨て牌)で手の中に二飜あって両面待ちならばリーチしなさい、という意味。
そんな手作りを目指しなさい、そんな手が相手に入っていると思いなさい、そんな時は勝負すべき状況ですよ、などの意。


にちゃ【ニチャ/二着】 ゲームの進行

二着。


にどぶり【二度振り】 ゲームの進行

出親を決める際や、開門位置を決定する際にサイコロを二回振って決めること。

出親を決めるのに二度振りするのも、最近のフリー雀荘では一度で済ますことが多くなった。
サイコロを手に持って振るわけじゃないので、勿論一度でも何の問題もない。それどころかサイコロなんて振らない廻り親も最近のトレンドだ。
開門位置決定については、もう大昔から二度振りなんて大会でもない限り、見ない風習だ。どうせ機械が勝手に積んでるんだから、いつも親の右端から取り始めてもカマワンような気もするけどね。


になき【二鳴き】 戦術戦略理論

ある牌が二回目に捨てられた時に、その牌をポン(あるいはチイ)すること。
カンしたくてもできない。


にぬけ【二抜け】 ゲームの進行

運悪く五人も集まった時に、二着の者が入れ替わるシステム。

フリーでこのシステムはあまりないけど、「ドベ抜け」というのを経験したことがある。


にるいだ【二塁打】 和了役や規則

ダブロンのこと。「ツーラン」とも。
同様にトリロンのことを「三塁打」「スリーラン」。

トリロンはトリプルロンの略で、とりどんとは何の関係もない。


五十音索引

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