イーグルス 01/2006
「1969年以来、リーチは一度も和了れてません」
日本語講座 02/2003
「これは何ですか」
「これは麻雀卓です」
ウッドストック 01/2003
こんな麻雀だよね、ずっと探し続けてきたのは。
これが麻雀だよね、ずっと憧れてきた麻雀だよね。
見せ牌防止牌 06/2001
牌に、彫りと機構に特別な処置を施すことによって、倒れても第三者にはその牌が何であるのかを隠ぺいすることによって、この課題を解決する。
認知工学者の哀愁 05/2001
いつリーチがかけられたのか迷うような事態も、デザインがなっていないからだ。
哀愁シリーズ第四弾。
トレーサーの哀愁 05/2001
捨て牌をいくつものパターンと認識することで、当たり牌をかなりの確率で…。
哀愁シリーズ第三弾。
バンドマンの哀愁 05/2001
演奏技術は何の役にも立たなかったが、心構えと反射神経は必要なものだ…。
哀愁シリーズ第二弾。
マジシャンの哀愁 05/2001
テクニックとは言ってもたんに手先の器用さだけが重要なわけではなかった…。
浮世雀荘 05/2001
平成のフリー麻雀荘には、大切にしたい何かがたくさん残っている。
ラップ守口 01/2001
俺のやり方, 俺はやるだけ, 俺だけの道, 俺は行くだけ,
俺のMahjong, これが俺だけのMahjong.
風姿花伝を読む 11/2000
理論理屈の数だけやたらたくさん学んでも、ヒキの強さとは何かということを知らぬ打ち手は、あたかも花の咲かない草木だけを集めて見ているようなものである。
牌を抱いて眠れ 10/2000〜
酒場、ジャズ、男と女、そして麻雀。
本格的ハードボイルドの予感。
連載中。
揺れる思い 09/2000
三色の同時性は絶対あるわな。
というより、三色なんて手作りの代表格みたいなもんだから、四人の内に二人くらいが 狙ってても何の不思議もないもんだろ。
ラストワルツ 08/2000
ずっと昔、麻雀愛好者のほとんどは自分で囲んでいた時代があった。
今でも囲む人はおおぜいいるけど、ほとんどの人は囲むよりも麻雀観戦を楽しんでいるよね。
麻雀打ちだもの 08/2000
その時の出逢いが人生を根底から変えることがある よき麻雀を
振り込んだっていいじゃないか まあじゃん打ちだもの
静かな人 06/2000
あまり印象は強くなかった。勝ったのか負けたのかおぼえていない。
その人は静かな打ち手だった。
絶対雀感を探して 01/2000
絶対雀感とは特定の人間だけが生まれつき持っている特殊な能力なのか。
あるいは、それをビギナーの時に開花させることができた打ち手だけが、…
メンバー独りで 07/1999
いらっしゃいませ。スグに立てます。
三人分のおしぼりセットとコースターを用意。
修羅のロン 12/1998
「あれよ。あれが、わしが若い頃見た 打延命流(うつえんめいりゅう)。まぎれもなくこの時代に生きておったか。 確か技の名は『無茶波』…」
拝啓、阿佐田哲也様 12/1998
一連の麻雀小説に描かれてあったものは、 麻雀のイカサマ技ではなくイカサマ技を使うことでしか自分を実現できない愚かな者達であり、 ギャンブルの視点でしか人生を捉えることができない破滅的な性格者達でした。
麻雀遺伝子 11/1998
麻雀遺伝子は何も知らずに、何も考えない。
我々麻雀愛好者は、彼等の目的に踊らされている、ウタカタの存在に過ぎない。
チャラだ記念日 11/1998
連続のラスで財布を確かめる初めて入った見知らぬ雀荘
憧れの初めて買った自動卓場代で稼ぐ日々を夢見る
許煙、好煙、愛煙 11/1998
「あなたの健康を損なうおそれがありますので吸い過ぎに注意しましょう」
創作ノート 
いくつかの覚え書き。