既にリーチをかけている人がいる局面で、リーチをかけること。「追っかけリーチ」とも。
反対は先制リーチ。
どうにも追い掛けられるのは心臓によくない。別にこちらが愚形というわけでもないのだが、何故かイヤな気分になるのはどうしたわけだ。
骨牌でなく、プラスチック牌でなく、合成樹脂牌でなく、黄金牌。牌の背中部分が金でできているという、何ともバブリーな麻雀牌。
麻雀研究家にして世界的なグッズコレクター浅見了氏の所蔵品で、現在は麻雀博物館に展示してある。
初めて見た時には、こんな牌で囲みたくはないなと思ったが、今はやってみたい。
かなり重いので腕力の鍛練に役立つらしい。
ナシナシ(緩い完先)ルールで、和了りの規制を説明する時に使われる言葉で、例えば
待ちで
なら一盃口で
なら三色同順などのように、どちらの待ちでも役があるような聴牌形のこと。
大阪にあるナシナシ雀荘で説明を受けた時に聞いた言葉だけど、妙にすんなりと意味が通じた。
「今月からオープンに変更しました。」
●⇔ 会員制
会員制のクラブで、紹介者がいない打ち手でも打たせること。
誰でも参加できること。誰でも打たせる店のシステム。
オープンにしたからといって客が増える(=店の売り上げが上がる)と思ってたら大失敗。トンデモな客にグチャグチャに引っ掻き回されてやむなく閉鎖したクラブをアタキは知っている。
本番でない戦い。
大会の前後で囲むこと。もしくは、ノーレートで囲むこと。
オープン戦でのみ異常な強さを見せる打ち手は、普通に考えると本番に弱いということなんだけど、実はやっぱ強いことがたまにある。奴は目立たないところで、勝っているのだ。要注意。
「All Last」の略で通常は南場四局のこと。
東風戦なら東場の四局がオーラスで、西場まで戦うサンマだと西場三局がオーラスだ。
野球では九回裏のことをオーラスという、……わけがない。
ハコ点がまじかの場合に「点棒、オーラス」と言うとウケる(かも)。
ノっている時のアタキの口癖。他の三人全員がアタキにとっての「お客さん」なのだ(笑)。
たまに、クラブのメンバーに対しても言ったりするので、その後で「お客さんはアタキでした」と自分でツッコミを入れたりする。
聴牌形の一つで、
のように連なった5つの数がすべて対子状態での待ち牌のこと。
必ず一盃口形が残るのが特徴。四面双ポンとも。
これはアタキの命名によるものなのだが、ちっとも流行しない。
なかなかお目にかかれない形ではあるが、もし見かけたら「送り双ポン」と呼んで、流行らせましょう。
因みに
のような形は「三面双ポン」と呼ぶのが一般的だが、アタキが付けたのは「片送り双ポン」。間違っても、カタクリチャンポンなどと呼んではいけない。
「面子を落とす/雀頭を落とす」
(雪月さん、情報ありがとネ)
完成面子や雀頭などの中から何らかの必要にせまられて一枚の牌を切ること。
通常であれば切ることのない牌であるにも関わらず、特別な状況であるために切らなければならなくなった際に、これを使う。
一般には、三色同順で別種で枯れている数の方を捨てなさい、っていう感じかな。
と
のいずれかを捨てる際に、
か
が枯れているなら
を、
か
が枯れているなら
を選びなさい。
開荘時の親を決定する行為。
最近のフリー雀荘では親決めなんてメンドくさいことは、しないのがトレンドだ。
回り親方式で、前回の南家スタートの席が、開始親になることが多い。これからもっと増えてくる筈のやり方だ。
親番の時に、散家に大きな手をツモ和了りされること。
親である以上、これは宿命なわけだから、リードしている時には親なんて来ない方がイイのだ。
そうは言っても順番なんだから避けようがないので、実はリードしている場合には連荘しない方が良い、という理論が、[放言]の『親の有利さ』に展開されている。
南家の人間は手を安くしてでも、親の連荘を食い止めるべきだ、の意。
南家なのに腰が重たい奴ってーのは、自分がトップの時なんかにはハラハラするぜ、まったくー。
「オリに回る」
勝負に参戦しないこと。
と言っても、実際には卓を囲んでいるわけだから、正確には、自分の和了りを早々に諦めて、安全牌だけを捨てる状態。
アタキが家族でやる花札は、三〜六人でやるのだが最初に配られた札によってオリるのかイクのかを決め、最終的にはイク二人だけで勝負を決するやり方だ。麻雀でも配牌によってオリるのかイクのかを決めて、オリの二人はツモ切りだけを繰り返すなんてーのがどうだろ。線形的な争いになって面白くないかな。
オリているつもりで放銃すること。
何故だ。
・思いもかけない待ちだった。
・警戒していない他家が聴牌していた。
・たんなる勘違い。
・ただ、タコなだけ。
その他にも、そう言ってみたかった、なんてのもあるかな。
東風荘、東南荘、ジャンプラグド、チャット麻雀、その他。
アタキがどうにも馴染めないのは何故だろう。
「スローモーなのが我慢できない」「温もりが感じられない」「得意の三味線が使いにくい」「牌の手触りの感触を楽しめない」「容姿や風貌で相手を威嚇できないので勝てない」「実はハマってしまうのが恐い」「成績や牌譜が残るのが恥ずかしい」「マック対応のソフトが無い、もしくはメインに使っている機種のスペックではまともに動作しない」どれも本当の話だゼ。