和了れる確率がかなり高い、自信のあるリーチの時に使うアイテム。
半荘一回の中で一度しか使えないので、黒柳さんと同じ待ちの時にだけ使用するのがイイと一般には言われている。
本来のツモでない場所(間違った場所)から、牌をツモってくる行為。たんに「スカート」とも。
何故「スカート」なんだろ?本当はめくるべきでない場所だから、かな。
一度「スカートまくり」という奴と出合ったことがあるが、この言い方、とても下品な感じがした。
捨て牌で続けて筋牌が切られた場合のリーチは、七対子であることがよくある。
だからそうならないような捨て牌をすることで、七対子だと看破させないのが上級者。
目指す所は、世の中のあらゆる文化の、麻雀世界へのローカライズ、かな。
テーマは、命がけのオチャラケ/愛情いっぱいの麻雀バカ話だ。
今頃(2004年暮れ)になって、このネーミングは失敗したなぁと反省している。理由はよく似た名前のサイトがたくさんできてきたからだが、同じように「百貫雀」というハンドルも色んな所で見かけるらしく困ったものだ(自分では完全にオリジナルだと思っていた。今さら変える気はないケド)。
「カンチャン、ズッポリ」
カンチャンの牌をツモってきた時に、どこからともなく鳴る音。
地方によっては「ズッポシ」と鳴る場合もある。入った本人にしか聞こえない音なので、他の三人のために入ってきた人は口で説明するのがマナーとされている。
裸単騎のこと。
うん、こんな説明ですましてたら、裸単騎の意味がワカラン奴がいるんじゃねえかー、ってなツッコミが入ったけど、大丈夫ダイジョーブ、そんな奴はこの辞林なんて見てないって。