びーとっぷ【Bトップ】 和了役や規則

二人浮き状態の時のトップのこと。


ひえたせき【冷えた席】 グッズの呼称

誰が座ってもラスを引いてしまうような席。

百円ライターで、卓の手前の端をあぶるようにするオマジナイで対処することがあるが、その効果は今の所、証明されていない。


ひがし【東】 基本的な用語

あずま
社長
父さん
ヒゲ
ヒゲ親父

四つの方位の中で一番強いイメージは確かにある。陽が昇ってくる方角だし、相撲では西よりも偉い(東側諸国は崩壊したけど)。
掴み取りでの場決めなら、真の麻雀打ちは、仮だろうが仮仮だろうが東の方角に座るのがカックイイ。


ひかる【光る】 ゲームの進行

「三巡目の五筒が光っている/立直一巡前のドラが光ってる」

捨て牌の中で、目立っていること。

キー牌を河に置くのに、どのタイミングで捨てると光らないか、なんて、昔は大真面目に悩んでいたもんだけど、最近ではそういうのは流行らないらしい。
少し、さみしい。


ひきづも【引きヅモ】 基本的な用語

リーチ後にツモる行為のことで、一般に次のどちらかの意味で使われる。
1:牌を自分の手牌の右までスベらせて持ってくる行為。
2:牌をスベらせて、卓のヘリにカチーンとぶつける行為。

マナー違反であり、クラブによっては、明確に禁止している場合もある。


ひきぼり【ひきぼり】 ゲームの進行

つもってきた牌をそのまま河に捨てること。
ツモ切りと同じ意味。


びくとりい【ビクトリィ/ヴィクトリィ】 ゲームの進行

(Mikiさん、情報ありがとネ)
≡ 勝利のVサイン

手積みで自山を積む時に、Vの字に山を崩してしまうこと。
勝利のVサイン、とも。

崩した本人にはチットモ、ヴィクトリィじゃない。だって対面から見たらVの字なんだから。


ひくめ【低目】 戦術戦略理論

≡ 安目
⇔ 高目

高目の反対語で、安目と同義。

この言い方、高い/低いからの連想だと考えられるが、安目の方が正解のように思う。


ひげ【ヒゲ/髭】 グッズの呼称

東 のこと。


ひげおやじ【ヒゲ親父】 グッズの呼称

東 のこと。


ひこうき【飛行機】 グッズの呼称

(笠井さん、情報ありがとネ)

七萬 のこと。

何だか、懐かしい。


ぴすとる【ピストル】 グッズの呼称

拳銃
鉄砲

七筒 のこと。


ひだりきき【左利き】 人物/その他

上家が左利きだと自分と同じサイドテーブルや灰皿を共有することになって少し悔しい。
観戦している時には、左利き者の右後ろに位置すると二人分見れてオトク。
もしも自分以外の三人全員が左利きでブーマンなんかをやると(そんな経験はないケド)、副露動作が鬱陶しいに違いない。
下家が左利きだとツモ牌をなかなかのぞき見ることができない(笑)。


ひっかけ【引っ掛け】 戦術戦略理論

「引っ掛けリーチ」

筋で待つ事。筋引っ掛け。

筋引っ掛け以外にも、相手を引っ掛ける行為はたくさんあると思うのだが……。羅列するのはヤめておこう(自戒)。


ひとつひかないびんぼうくじ【一つ引かない貧乏くじ】 諺や言い回し

数え歌。
この後に「二つ振り聴、気にするな、三つ皆はまだノー聴」と続く。

さらにこの後を考えてみよう。
四つ世の中もう朝だ/五ついつでもこの面子/六つ無理にも通すドラ/七つ鳴いても一向聴/八つやっぱりロン牌か/九つこの手はここまでか/十でとうとう箱点だ。


ひとなき【一鳴き】 ゲームの進行

一度だけ副露した状態、もしくはそれで聴牌しているか最終形の状態。

「いちなき」とは同じ字だけど意味は全然違う。


ひとにつく【人にツく】 諺や言い回し

座席にツキがあると思い、場替えしたものの、同じ人間ばかりがツいている時にこう言われる。
「打ち手にツく」「人間にツく」とも。

それが「ツキ」なのか、腕のせいなのか、誰にも判らんけれども、確かにそうしたモノはあるんだ、絶対。


ひのまる【日の丸】 グッズの呼称

一筒 のこと。


ひら【ヒラ】 和了役や規則

「トップはなかったけど、今日はヒラで稼いだ」

ウマと赤ドラ以外の祝儀。
それも、自摸和了りした時の祝儀を指すことが多い。

博多以外では使われてない言葉らしい。


ひら【ヒラ/平】 戦術戦略理論

イカサマでない麻雀。ヒラ麻雀

阿佐田哲也の書籍の中でよく使われる言葉だ


ひらば【平場】 基本的な用語

本場が無い状態。

前々項の「ヒラ」という言葉をしょっちゅう使っていたせいで、初めてこの「平場」と聞いた時には、全員がリーチツモだけを狙う場、なのかなぁ、なんて思ったことがある。


びりぬけ【ビリ抜け】 雀荘システム

ラス者が観戦者と入れ代わるシステム。


ひろう【拾う】 諺や言い回し

⇔ 抜く

イカサマ技の一つで、河から牌を不正に取得する行為。


びんご【ビンゴ】 戦術戦略理論

(谷川名人さん、情報ありがとネ)

捨牌でビンゴを完成させること。

たまたまデキることもあるけど、やっぱ意識して狙ってこそ価値があるもんだ。
一番エラいのは、六枚目/十二枚目/十八枚目のピンゴだろう。レッツ、チャレンジ!
……、ってったら、「五枚目/十二枚目/十九枚目」が一番、難しいとの情報いただき。まいりました。


ぴんころ【ピンコロ】 グッズの呼称

筒子全般のこと。

マンコロやピンコロはあるのに、索子はどこに行ったぁ。


ひんじゃのちゃんた【貧者のチャンタ】 諺や言い回し

実はアタキ、とても好きなのです、チャンタ。


ぴんち【ピンチ】 雀荘システム

「ちょっと、ピンチお願い!」
≡ 代走

代走のこと。

野球のピンチヒッターからだが、これはチャンスヒッターだという気がしませんでしょうか?


ぴんちゅい【平局】 ゲームの進行

流局のこと。

「流局」と「平局」と「荒牌」という三つの用語にはそれぞれ微妙な違いがある。
この微妙な違いはアタキが勝手にそう思ってるだけだから(自信ナイので)ここには書かない。


ぴんぴん【ピンピン】 和了役や規則

テンピンの十倍のレート。
デカピンとも。


ぴんふにはじまり【平和に始まり、平和に終わる】 諺や言い回し

麻雀の基本は平和形である、ということ。

確かに、全部の役の中で平和が最もできやすい。雀鬼は「七対子に始まり、四暗刻に終わる」と言ってるらしいがかなりカッコイイと思う。因みに、アタキの心情は「全帯幺に始まり、国士無双に終わる」。


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