四つの方位の中で一番強いイメージは確かにある。陽が昇ってくる方角だし、相撲では西よりも偉い(東側諸国は崩壊したけど)。
掴み取りでの場決めなら、真の麻雀打ちは、仮だろうが仮仮だろうが東の方角に座るのがカックイイ。
「三巡目の五筒が光っている/立直一巡前のドラが光ってる」
捨て牌の中で、目立っていること。
キー牌を河に置くのに、どのタイミングで捨てると光らないか、なんて、昔は大真面目に悩んでいたもんだけど、最近ではそういうのは流行らないらしい。
少し、さみしい。
リーチ後にツモる行為のことで、一般に次のどちらかの意味で使われる。
1:牌を自分の手牌の右までスベらせて持ってくる行為。
2:牌をスベらせて、卓のヘリにカチーンとぶつける行為。
マナー違反であり、クラブによっては、明確に禁止している場合もある。
(Mikiさん、情報ありがとネ)
●≡ 勝利のVサイン
手積みで自山を積む時に、Vの字に山を崩してしまうこと。
勝利のVサイン、とも。
崩した本人にはチットモ、ヴィクトリィじゃない。だって対面から見たらVの字なんだから。
上家が左利きだと自分と同じサイドテーブルや灰皿を共有することになって少し悔しい。
観戦している時には、左利き者の右後ろに位置すると二人分見れてオトク。
もしも自分以外の三人全員が左利きでブーマンなんかをやると(そんな経験はないケド)、副露動作が鬱陶しいに違いない。
下家が左利きだとツモ牌をなかなかのぞき見ることができない(笑)。
数え歌。
この後に「二つ振り聴、気にするな、三つ皆はまだノー聴」と続く。
さらにこの後を考えてみよう。
四つ世の中もう朝だ/五ついつでもこの面子/六つ無理にも通すドラ/七つ鳴いても一向聴/八つやっぱりロン牌か/九つこの手はここまでか/十でとうとう箱点だ。
座席にツキがあると思い、場替えしたものの、同じ人間ばかりがツいている時にこう言われる。
「打ち手にツく」「人間にツく」とも。
それが「ツキ」なのか、腕のせいなのか、誰にも判らんけれども、確かにそうしたモノはあるんだ、絶対。
本場が無い状態。
前々項の「ヒラ」という言葉をしょっちゅう使っていたせいで、初めてこの「平場」と聞いた時には、全員がリーチツモだけを狙う場、なのかなぁ、なんて思ったことがある。
(谷川名人さん、情報ありがとネ)
捨牌でビンゴを完成させること。
たまたまデキることもあるけど、やっぱ意識して狙ってこそ価値があるもんだ。
一番エラいのは、六枚目/十二枚目/十八枚目のピンゴだろう。レッツ、チャレンジ!
……、ってったら、「五枚目/十二枚目/十九枚目」が一番、難しいとの情報いただき。まいりました。
流局のこと。
「流局」と「平局」と「荒牌」という三つの用語にはそれぞれ微妙な違いがある。
この微妙な違いはアタキが勝手にそう思ってるだけだから(自信ナイので)ここには書かない。
麻雀の基本は平和形である、ということ。
確かに、全部の役の中で平和が最もできやすい。雀鬼は「七対子に始まり、四暗刻に終わる」と言ってるらしいがかなりカッコイイと思う。因みに、アタキの心情は「全帯幺に始まり、国士無双に終わる」。