国を亡ぼす遊びとして弾圧したのは毛沢東だ。
阿片と並び称されるくらいの退廃的アイテムなのだそうである。
(前項の続き)だけど、この博物館に阿片と関連のある展示物は無い(と思う)。
正しくは、麻雀フレイバー。
アタキの造語なのだが、なかなか広まらない。
自分よりも前のこと、前の人、前の行為。
当然、上家を指すことが多い。
項目の説明とは全然、関係ないケド……。
麻雀の枕詞は「夜通し」「昨日も」「懲りずに」「二次会で」あたりか。
イカサマのこと。
「もしラス」の発展形である「ラス半」のさらなる発展形。
またぐためのスジ。何をまたぐのかは不明。
面子が揃うまでの間、座っていなければならない居心地の悪い場所。
初めてのクラブでは判り切ったルール説明をここで長々と聞かされる。アタキが知りたいのはウマと祝儀だけだ。
多くの打ち手が勘違いしていること。
たぶん、現象だけを気にして、その本質(=イカサマの防止という側面)を理解していないからだ。
マネージメントする人。
役満が幻となってしまうこと。
アタキの得意技(詳細は本説明を参照のこと)。
回しながら打つこと。
目が廻らないように気を付ける必要がある。
自分の周囲の親、自分だけが散家であるような状況に陥ること。
満貫の手を直接○○すること。
満を持してツモること、ツモった状態、ツモろうとする心意気、ツモりたいと願うこと。
たまに、ツモられて困ったなぁというような展開。
一万点棒を小さく両替えすること。
見せるつもりはなかったのに、結果として見せることになった自分の手牌(の一部)。
正しくは「見え牌」もしくは「見られ牌」。
ひと回り小ぶりの牌で出来上がった大三元。
スジでないこと。
ツルリとしている。
負けたことがない、という意味。
期間や状況を特定しないとこんなことはありえません。
無理ならばそれは無理なんだから、この言葉は成立しない。
あっ、後からのコウシャクだと思えばイイのか。
河底牌をポンする等のように、無理な副露のこと。
ルール上の無理と、物理的な無理とがある。
麻雀の本質、でしょう。
麻雀打ち以外の一般人に最も知られている麻雀用語の一つではあるが、その本当の意味はあまり知られておらず、それを説明する麻雀打ちも少ない。
面倒だからである。
四つの面子と一つの雀頭で完成するわけだから、四人の打ち手ともう一人(雀頭に相当する偉い人)が揃った時の麻雀こそが真の麻雀である。
間違って隠し持っていた牌を出してしまった時の状態。
間違って五人目の仲間に声を掛けてしまった状態。
何をやってるのか定かではないけれど、取りあえず雀荘で働き、いくらかの給金を得る権利を有する人。
尚、その権利を行使しないメンバーも世の中には多い。
オーラスで点数計算を間違えて和了ってしまい、もしかしたら、ラスのままじゃないかという状態。
少し粘ってはいるが決して嫌味のないふくよかな感じ。
食感や触感をあらわす擬態語。
元々、何をやってるのか定かではないけれど、取りあえず雀荘で働き、いくらかの給金を得る権利を有していた人。
尚、その権利を行使しなかった元メンも世の中には多い。
竹牌の背の模様。
たまにやると効果的な引っ掛け。
たまに起こると嬉しい。
いや、いつも起こっても嬉しい。
たまにこういうこともある。