千葉県の東部にある博物館。
「麻雀グッズ博物館」というか「麻雀書籍博物館」というか、そんなトコだ。
いっぱい歩いた。
囲んでばかりいると足腰が弱くなるので、この博物館に行って、鍛えよう。
一番近いJRの駅から三十分くらいかかったゼ(さすがに帰りはタクシーを呼んだケド)。
麻雀の魅力、醍醐味、面白さなどの中核となる要素の総体をイメージ的に表現した言葉。
麻雀ゲームだけが持つ不思議な味わい。麻雀打ちを虜にしてしまうモノ。
アタキの造語だ。
決して良い意味ばかりでなく、ギャンブルとしての暗いイメージや、無意味な規則上の慣習なども麻雀フレバーという言葉には含まれている。そんなこともこんなことも全部ひっくるめて、麻雀は素敵なものなんだ。
「フレーバー」と伸ばす方が判りやすいですとの意見を貰ったが、う〜ん、どうしたものか。
何やかやとウルサく「うたう」人間に対して隣の人間(上家であることが多い)から無言で差し出される架空のマイク。
さあ、いつものように、講釈をどうぞ、という感じでマイクが向けられる。
「前!」
●チョッキン
捨て牌が並べられる場所、河。
自信満々でリーチして一発目をツモろうとする奴に対して、「前!」と叫ぶことにより、一発を阻止するテクニックがあるが、これと「チョッキン」とのどちらが効果が大きいかの考察は、まだ誰もやっていない。次代に残された重要な麻雀研究テーマの一つだろう。
今度こそ本当にラス半にしますよ、の意。
この「まじラス」や「もしラス」は悪しき風習であるので、絶滅させたいものだ。
こんなのがまかり通ると元々のラス半の意味がなくなってしまう。
のまたぎスジは
と
なわけで、裏スジは
と
なわけで、スジヒッカケなら
と
が危険牌なわけで、つまり
が河に捨てられている時には(
以外の)筒子はすべて危険牌なわけだ。
何んにでもマナーは存在するけど、麻雀のマナーってのはなかなかムツカシイ。
ルール上は山ほどあるし、みんなが目標にするようなプロの存在も確立されていないし、まだまだ歴史が浅いというのもその理由か。そんな麻雀だけど「雑録」の「マナー集」は大変よくまとまっているので(笑)、参考にしませう。
誰かの捨て牌に対して、さもそれがロン牌であるかのような仕種で、自分の手牌を倒しそうにするアクション。
アタキの得意技の一つで、ほとんどの対局者はこれを目にして以降はアタキに一目置くことになる。
何でこんなことをやるのかと言うと、アタキは自分の手番じゃない時は暇で暇で仕方なく、ただ暇つぶしのためにやってたら、つい癖になっちまって、どんどん技に磨きがかかり、今では(アタキは何の発声もしていないにも関わらず)アタキが「ロン」と宣言して手牌を倒しそうとした、なんて勝手に思い込む奴まで出てくる。
当然、「腰」の一種ではあるので、聴牌していない時にやるか、将来待ち牌になる恐れが一切ない牌に対してしか行えない。
Aトップのこと。
ブーマン荘では各卓でのトップの状況を細かく記帳しており、一人浮き/二人浮き/三人浮き(=一人沈み、チンマイ)をそれぞれ、A/B/Cで表した。
マルAとは、Aという文字を丸で囲んだから。
同様にBトップのことを「マルB」、Cトップのことを「マルC」と言う。