標準規則を考える 02/2006
アタキ的にはできるだけ標準的なルールにすべきだとチラと思ったが、よく考えてみると「標準」なんて存在するわけもなく、…。
見送るバカ 03/2005
勝負に参戦もしていないのに、他者の一発の可能性を野放しにしている打ち手の方こそ、何倍も失礼だ。
三味線な話 07/2004
元々は「現役を引退して悠悠自適の生活を送る」なんてーのが、「三味線をひく」という言葉の意味だった。
F麻雀の思い出 04/2004
麻雀は打つのも楽しいが、それを語ることも同じように楽しいことだ、という真実に出会えた瞬間でもあった。
魅惑のテッペン 05/2003
何故、「ドボン」以外のブーマンのエッセンスが消えてしまったのだろうか。
平和の心 12/2002
上の牌姿は和了形なのだけど、これでは和了ることができない。 なぜなら何の役も無いからだ。
ユニークな考え 10/2002
立直することによって警戒されて和了りにくくなる、という論理は、この場合には無意味だ。
計算する人 10/2001
点数計算を正確にできることの重要性を初心者に説く上級者が口にすることの一つに「トップ取り」 あるいは「より高い順位を得る」ための必須事項として、というものがある。
公認麻雀士の資格 05/2001
これからは麻雀を生業としている人々を麻雀士と呼ぶようにしよう。 そう、弁護士や税理士みたいに、麻雀士だ。
ジャンケンぴょん 05/2001
「雀士」という言葉は「剣士」という言葉があったから、それを真似てできたのだ、と言いたいわけだ。
感染した観戦 04/2001
あるフリー雀荘で「観戦は禁止です」と初めて言われた時には、そんなの麻雀じゃナイ!とまで思った。
というわけで、前回の続きだ。
感染する観戦 04/2001
あるフリー雀荘で「観戦は禁止です」と初めて言われた時には、そんなの麻雀じゃナイ!とまで思った。
四枚使いの七対子 04/2001
良識あるルールを初体験した時に、誰もが遭遇する聴牌形がある。
アタキ的には「無スジの三面張」とでも呼びたい形だ。
黄金の一向聴 04/2001
手牌を進めていくうちに、本当に気持ちのいい形になってしまったような、そんな牌姿というのは確かにあって、それの代表的なのが「黄金の一向聴」と呼ばれる一向聴形だ。
お仕事の理由 04/2001
沈んでいる者は自分以外の誰かを浮かせることで自分が大きく得をすることができる。
そう、これこそが「仕事」なのだ。
手なりと手拍子 04/2001
「手なり」は、「手の成るように」って意味だ。
間違っても全帯幺なんて役を目指しちゃいけない。
雨上がりの不思議 02/2001
他の親は自分がトップ目であっても、和了ったり聴牌だったりの場合には必ず連荘しなければいけないのに、オーラスの場合だけ連荘せんでも良いというのは、...。
初心者のための 11/2000
麻雀には「麻雀フレバー」がある。
初心者には何よりもまず先に、この麻雀フレバーを教える/伝える/習得させるべきだろう。
場代での悶着 11/2000
経営者側が一番望むのは、ジャンケンポンでトップを決めてもらいたいのだ。
ここにくるお客全員から、広く一様に場代を貰いたいのだ。
恥ずべきこと 09/2000
おいおい、そんなのちっとも恥ずかしくはないぞ。
そんなこと、ノー聴立直を恥ずかしがる前に、君はもっともっと恥ずかしいことを山のように重ねているじゃないか。
複雑系 09/2000
麻雀を「複雑なシステム」と捉えることによって、色々と明らかにできることがあるような気がしている。
恐い打ち手達 08/2000
先日、とても恐いフリー雀荘に入った。
ちゃんと店の看板を掲げて営業してある雀荘に入って、アタキが恐いなんて思うなんてことはまず無いのだけれど、そこは恐かった。
嵐のポンチイ 06/2000
「向聴数の変わらない鳴きはすべきではない」
これは嘘だ。絶対に間違っている。
牌・パイ・はい 06/2000
これは『麻雀牌』以外には思いつかない。
それもその筈、アタキ達の回りには、こんなにたくさんの『牌』があった。
雀荘マイラブ 04/2000
よくよく考えてみると、もしかしたらアタキは、麻雀をやることよりも、雀荘にいることの方が好きなのかもしれない。 「麻雀よりも雀荘が好き」、まさか...。
役を志向する 03/2000
点数じゃネエんだよ、達ッつぁん。
この手は、両面聴だとか、満貫だとか、そんな事ぁ、関係ネエンダ。 これは、純全三色ってー手なんだ。
待ちの効率 12/1999
ふと『待ち効率』という言葉が頭に浮かんだ。
こんな言葉を聞いたことがないのをイイことにオリジナルな理論を構築することにした。
上達するの法? 12/1999
「どうやったら、上達しますか?」
アタキに聞くのは間違ってる。
緊縛の愉悦 11/1999
こんなデリケートな面白みは、完先ルールでしか味わえないものだ。
聴牌形コール 11/1999
『一通ウイル』とは、このように一気通貫の九枚に、二五八以外のいずれかの牌がもう一枚ある状態。
完先という名の 11/1999
『完全先付け』とは「先付けをいっさい認めない」規則のことだ。
ヘンな言い方だけどしかたない。実際にそうなのだから。
チョンボ罰の極み 09/1999
なあに、チョンボだって一つの麻雀文化。
チョンボのない麻雀なんて、ちっとも面白くないし、なんだか味気ない...
神様のゲーム 07/1999
麻雀は囲碁や将棋とは違う。
囲碁や将棋は仏様のゲームなのに対して、麻雀は神様のゲームなのだ。
雀荘(みせ)の名は 07/1999
一番多い雀荘の名前は何だろう?
アタキはずっと「ふじ」だと思ってたけど、そんなの聞いたことがない人も多いらしいので不正解かな。
盲牌のススメ 06/1999
「見るより遅い盲牌なんてヤメなさい」
アタキの本音が、「もっとスムーズな盲牌ができるようになりなさい」というのは勿論だ(笑)。
モータースピード 05/1999
いつまでたっても摸打が遅い人には麻雀をやる資格はありません。
あ、いえいえ、勝手にやるのは構いませんが、アタキは一緒に囲みたくありません。
電脳技術でパオ 03/1999
技術は進歩してきたわけだけど、もう、コンピュータ技術を抜きに考えることはできない。
ビットな世界が麻雀に与える影響がどのようなものか想像できることもたくさんある。
ギャンブルな麻雀 02/1999
『賭けない麻雀』『ノーレート』なんてーのが、わざわざ取り沙汰されるのは、お金を賭けてやる麻雀があまりに一般的だからだ。
それがイイとか悪いとか、そんなことはたいした問題じゃない。
出和了りの逆襲 02/1999
なんで『自摸』という役があるのに、『栄和(ロン)』という役が無いんだ。絶対にヘンだ。
最初からそこにある牌を山から持ってくるだけで一飜なんて、理不尽な話だ。
カブる確率 02/1999
第一打目に切った牌と同じ牌を二順目にツモってしまう確率のことだ。
親で、第一打目の牌がドラ表示牌でなく、散家の誰もその牌を切らなかった場合は[3/118]で、2.54%。
「窓」での問診 01/1999
以上のルールに対して御不満/御異見が御座居ましたら、どうぞ他店で 麻雀を楽しんで下さいます様、心よりお願い致します。
雀荘主催の大会 01/1999
いつもと同んなじ顔ぶれで囲むのだけれど、ちょっと仕組みに変化があって賞品や賞金が用意されていて、 成績が壁に貼り出されていて、表彰なんかがあって、待ち時間には普段話をしない奴と口を聞いたりして、...
立直後の暗槓 12/1998
「待ち牌が変わらない場合にだけ、立直後であっても暗槓できる」
この規則は広く採用されているが、その実、細かな点においてグループごとに異なる解釈が存在している。
テラ銭とゲーム料金 12/1998
勿論、麻雀とはいっても、賭け麻雀の話であり、胴元が存在するような場合の話だ。 テラ銭とは、雀荘が徴集する半荘単位で徴集する料金に相当する。
オヤの有利さ 11/1998
まったく流局なんて起こらずに、しかも散家の一回の平均得点が満貫、 というような全員イケイケの戦いであっても、荘家の点数はたかだか***点しか増えないという結果です。
雀荘の騒音 11/1998
アタキ達愛好者は長年ずっとウルサイ環境の中で 多くの時間を過ごしてきたし、これからもそうだろう。 そして、かなり騒音に慣れてしまった事実もある。
バセンゴの理由 11/1998
300点なんてケチな点数をオマケしてもらっても、ちっとも嬉しかぁない。
トップの行方が300点ぽっちで左右されることも実際に無いとは言えないけど、結果でしょ、あくまで。
赤ドラの逆襲 11/1998
一局単位の攻防を考えると門前を重視するルールの方が格調高く感じられるが、 半荘単位の攻防を考えると偶然性を排除したルール(赤アリ、裏ナシ)の方が深いに違いない。
ケイタイ反対 11/1998
ケイタイはマナー違反だ。いずれ近い将来、対局マナー集に追加されるべき項目だ。 しかしルール違反ではない。ただのマナー違反だ。
腹がヘッたら 11/1998
今の時代に即した新しいメニューに目を向ける時がきたのではないだろうか。 サンドイッチと鉄火巻という二つにしても本当に麻雀するのに何の支障もないのだろうか。