スジでない牌。スジでもない数牌。
主に先制者に対して勝負する際に切られた時に使う。
スジよりも壁の方が論理的には有効なのに、我々麻雀打ちは最初にスジの方を学んでしまう。このせいでスジを頼りにして打ったり、スジの引っ掛けを狙ったりするわけで、この「無スジ」という言葉が流布してるのも、スジがとても大切な要素であるからの理由からだ。
ところが、壁でもない牌のことを指す特別な用語が見当たらないのは悔しいとは思わないか?うん、そんなこと思うのはアタキだけだな。例えば、「無壁」「未壁」「広野牌」なんかドーダロ。
(タカさん、情報ありがとネ)
負けないこと。
いや、この意味はドーデモイイのだけど、この反対の言葉は何だろう?まさか、「無勝」じゃないよなぁ。こんなの聞いたことないし、なんだかゴロも悪い。
と思っていたら、情報をいただき。「全敗」だそうです。納得。
有利になるわけでもないのに無理矢理、副露すること。
無理ポン、無理チイとも。
一発を消したり、槓ドラを乗せたかったり、危険牌をつもりたくない時に使う。
たまに、自分は勝負しているぞ、という意志表明のために行う。