まぁ、説明はいらんか。
起家と同義語の「出親」の反意語は「ラス親」だ。
で、起家に対応する反意語としてうまい言葉はないものかとさっき考えた。
結家(ゆいちゃ)、決家(けっちゃ)、寝家(しんちゃ)、終家(しゅうちゃ)、完家(かんちゃ)、了家(りょうちゃ)、番家(ばんちゃ)、暮家(ぼちゃ)、尻家(けつちゃ)、ポイ家(ぽいちゃ)、バイ家(ばいちゃ)、再見家(つぁいちぇんちゃ)、来来家(らいらいちゃ)、ウーロン家、プーアール家、遠赤外線自家培煎家。ごめん。
チェーン店だと同一のルールであるのが一般的なので、初めての店でも気軽に遊べる。
旅行先や出張先で時間があれば、チェーン店に飛び込む麻雀好きのサラリーマンは予想以上に多そうだ。
見せ牌(故意でなく見えてしまった他人の手牌)が見えてしまったことを正式に表明する行為。
クラブによってはチェックされなければ見せ牌に関しての特別な罰則はないことは多い。
一般にこの「見せ牌」に関する取り決めは、見せてしまった側に不利なのだが、ただでさえ見せてしまった上に、さらに罰則というか和了制限が付くのは、なんだか納得がいかない。
点数の倍々計算でなく、ひと役いくら、で行う賭け麻雀。
例えば「一本百円」で「リーチ、一発、自摸」なら三百円ずつの九百円の収入になる。おっと、門前清も一本なので千二百円か。おっと、もしも親ならもう一本付くので千五百円か。おっと南場だと無条件に一本付くので千八百円になる。おっと……。かなり恐い。
(武周のユースケさん、情報ありがとネ)
のこと。
「チャアソウ」とも。
アタキはよく使う言葉だ。
「チャアマン」とか「チャッピン」なんて言い方はしないのに、なぜか「チャッソウ」はよく耳にする。
麻雀用語には色んな「チャン」がある。
ペンチャン、カンチャン、タメンチャン。ハンチャン、イーチャン、サンメンチャン。オイチャン、オバチャン、オネエチャン(こんなの、ナイ)。
(多賀野さん、情報ありがとネ)
モノスゴク良い手牌。
確かにこの言葉、よく使う。
せっかく頂いた情報なのだが、ココに登録すべきか少し悩んだのは、他にも似たような言葉がたくさんあるような気がしたからだ。「勝負手」とか。
しかし、他には思い付かなかったので、マル。
麻雀のこと。
懐かしい言い方だけど、こんな言い方、今はもうしない?
実際に麻雀をやる人間が使うだけでなく、第三者が使うこともよくあった。例えば「ウチのお父さんは今日も中国語のお勉強で朝帰り」みたいに。
勿論、これが麻雀のことだってーのは使う方も知ってる。
地方や時代によっては「支那語の勉強」という場合もある。
三人沈み状態で、沈んでいる三人の中で一番多くの点数を持っている人。
「長男坊」あるいは「長男坊主」とも。
順位だけのウマでなく、浮き沈みと順位を混合したウマを採用している場合にしか取りざたされない。ダントツのトップがいる時にアツいのが長男争い。
リーチ宣言牌が、待ち牌の筋牌であるような場合。
だからぁ、「筋牌って何ですか」って言われても、「スジ牌と読みます」くらいの答えしかできないよ、アタキは。
繰り返します。「基本的な事柄は、他の麻雀ページや書籍で調べてください」すまん。
間違った和了や行為/細かなルール間の相違に則ってない行為/手筋上の失敗など。
チョンボにも色々ある。
具体的に牌を使って生身の人間が活動する以上、どんな間違いでも考えられるし、これは無くなりようがない。そして問題は故意のチョンボだけど、こんなのはもっと積極的に認めてもイイんじゃないかと。だって故意か失意か区別できないんだったら思いっきり重い罰則を普段から設けておく必要があるんじゃないかと思いますがね。
一人だけが原点よりも沈んだ状態。もしくはそのような場合のトップのこと。
このようなトップの取り方を禁止しているクラブも多い。
このチンは、たぶん「一人」という意味だと思う。
一人だけマイナスが、チンマイ。