でもって、リーチ麻雀でない麻雀は何かと言うと、それは「セット麻雀」か「ブーマン」のことだろうと思われる。大昔なら「アールシアール麻雀」という場合もあったかも、だ。
(kenjinさん、Fuyuさん、情報ありがとネ)
数字の2は「アール」と呼ぶ。「イー、アール、サン、スー」の「アール」だ。だけど実際には「リャン」と呼ぶことの方がずっと多い。「リャンウーパー」とか「嵌リャン索」みたく。
これは両方って意味の「両」から来た読み方だろうけど、何故、「2」の場合だけがこんな風になっちまったんだろう?情報、求む。
というわけで二人の方から情報頂き。
単独で数字の二のことは「アール」だが、後に何か続く場合は「リャン」だそうな。ふむふむ、そんな事だろうとは思ってたさ(←嘘)。
「りゃんめんテープ、りゃんめんコピー」
両面コピーのことを「りゃんめんコピー」なんて言う一般人が増えてきた。まったく麻雀を知らない人にとっては、きっと不思議な言葉の筈だろうに、それでも「といめん」「めんつ」なんてーのは、もはや一般用語かもね。
罰符の支払いが流局時まで引き延ばされるチョンボ。「誤リーチ」「誤副露」等の軽い罪に適用される。
いやいや別に、誤リーチや誤副露が軽い罪ってわけじゃない。