中で抜くこと。
長い麻雀。
かなり疲れる。
笑うの反対、ってわけじゃないな、たぶん……。
明らかに自分だけ力量が落ちると思われるようなメンバーで囲み、案の定、大負けしてしまい、ようやくメンバーの一人が抜けるというので今日はお開きかと思ったら、なぜかサンマが始まってしまい、そこでもやっぱり大負けしてしまうこと。
何も無いことを強調する時の言い方。
本当に何も無いことを強調する時の言い方。
手牌の中から何を切るのがもっとも安い放銃になるのかを考えさせるクイズ、というのが無いのは何故だ。
そのままの意味。
南場になるといつも以上の力がどこからか涌いてきて、自動車を持ち上げたり自動卓を小指で倒せるようになること、のワケはない。
おいおい、自分一人でやってるのに、誤魔化してドースルー!
256点。
半荘開始時の四人の持ち点が全員二千点だけ。
なのでスグにドボンするかというと、実はそうでもない。
二度、振り込むこと。ダブロンと同義。
二を鳴くこと。もしくは、二で鳴くこと。
たまに、「二」と言いながら鳴くこと。
二を抜かすこと。あるいは、二で抜くこと。
たまに、二が抜くこと。
抜くことが可能な状態、もしくは抜く力量があること。
もう、アタキは確信したゼ。
「ネキスト」は完全な麻雀用語だ。そうでなければ「ネクスト」と言う筈。
高等戦術の一つ。
たまに気付かずにやってしまう場合はチョンボ。
ノミを持つ方の手。通常は左手。
発展させて上家を指すこともある。