テンパイになるために有効牌が一枚だけ有ればよい状態。
同様に二向聴(りゃんしゃんてん)、三向聴(さんしゃんてん)、すーしゃんてん、うーしゃんてん、ろーしゃんてん、まである。七向聴ってーのは通常のルールではあり得ない。
「もう一歩」って感じの場合にも使う。
この名前の超有名麻雀サイトが、実はアタキが『お宿』を作り始めた時に一番の目標にしたという事実はあまり知られていない。サイコロがクルクル回るアニメを見た時には、のけぞっちまった。
テンパイになるために有効牌が一枚だけ有ればよい状態、が、ず〜っと長い間続いている状態。
同様に二向聴地獄という使い方もあり。
この「地獄」はいくらか気分が出てる。
「ノー聴地獄」「ノー和了地獄」「ノートップ地獄」「ニチャ地獄」「裏ドラ無し地獄」「一人ノー聴地獄」「チョンボ地獄」「見せ牌地獄」「字牌地獄」「ツモ切り地獄」「オタ風地獄」「先ヅモ地獄」「喫煙地獄」「禁煙地獄」「キャメルの煙りは甘過ぎる地獄」「相手三人が全員左利き地獄」「まだ続くか地獄」「いいかげんにしろよ地獄」「そろそろ飽きてきたかな地獄」……。
この漢字だけ見てたら、ポツンと一軒だけあるフリー雀荘を思い浮かべるのはアタキだけか。
「半荘」て漢字だと、表は喫茶店で裏で非合法な麻雀が行われているのを想像してしまう(のもアタキだけだよな。すまん)。
取りあえず、一飜でも付加されたなら良しとしよう。
米のメシっておかしいだろ。
それとも米以外のモノを主食にするような環境の中で、とてもありがたいことだ、という意味なのかな?
不明。
自分を有利に導くために行う規則違反の行為。
う〜ん、最近雀荘でこんな言葉は聞かなくなりました。大変、嬉しいことです。
今では、ゲーセンにある脱衣麻雀くらいかな。なんで、そんなに役満ができるんだよぉ!
胃の疾患を治癒する医薬品。
薬品類の中でも一番多く、雀荘に常備してあるモノ。
胃薬以外には、メンソレータム、目薬、絆創膏などがある。
麻雀してると、そんなに胃が痛むことが多いのだろうか。
(武周のユースケさん、情報ありがとネ)
のこと。
アタキはよく使う言葉だ。
末尾の「コ」はたぶん「子」だと思われるが、何故、一索だけこんな言い方するのかは判らん。
誰か、情報求む。
(二枚目でなく)一枚目に出たその牌を鳴くこと。ポンに対して使われることが普通だけど、たまにチイに対しても使う人もいる。カンの時に一鳴きと言う奴はいない、たぶん。
こちとら古い(そして無意味な)変な美意識が邪魔してて、即聴牌でもないと一鳴きすべきじゃないなんて思ってる。自分ではよくやるのに他人がやると、「こいつはタコだな」なんて思ってしまうのはアタキです。
(FeverPlumさん、情報ありがとネ)
●即
「リーチ一発」のこと。
時々ドラの枚数を一発/二発と数える打ち手がいるけど勘弁してほしい。
「ドラ三発」なんて、よく聞くでしょ。あれは精神衛生上よくない。
で、「ドラの枚数を一発/二発と数える打ち手」というのは関西人に圧倒的に多いらしい。そして彼らはリーチ一発のことは「リー即」と言う。ただし「即リー」の方は全国的に使われている言葉だ。
がカブって失敗した時に言う。
元ネタのロシア(?)小説の内容なんてまたく知らないけれど、このタイトルの真直ぐな間抜けぶりはカッコイイ。「洋介のタコ」「武夫のカス」「章一のパッパラパー」……、カッコ良くはないか、ごめん。