普通は包のこと。
もしかすると一家包を指すこともあり。
アタキが仲間内でやるルールでは、裸単騎にさせた奴(=四つ目の副露をアシストさせた奴)は、無条件に責任払いにしてる。
特別な打ち手だけが持っている独特の麻雀センス。
詳しくは[創語]の『絶対雀感を探して』を参照のこと。
う〜みゅ、ここで説明するまでにポピュラーになっちまったか、この言葉。
絶対音感をもじったアタキの造語なわけだが、劇画の中で「絶対雀感の持ち主」なんて登場人物が出現してしまった今、君もこれを探す旅に出よう。
持ち主っていう言い方なので本サイトが出典なんだろうけど、勝手に使ってくれて全然オッケーなのだ。
元々は、麻雀の好きな取引先をもてなすための麻雀をこう称していた。お得意様に喜んでもらうのが目的の麻雀。
サロン麻雀とも。
接待ゴルフや接待カラオケなんかよりもずっと昔からある言葉だ。
今では会社関係以外でも、相手に喜んでもらった場合に使うことも多いけど、口にしてる方は負け惜しみで言ってる。
今では当たり前になってしまった普通の卓のことだけど、時代的には「半自動卓」なんてのもあった。勿論、全自動卓が既に開発された後に流行していたマグジャン形式のものだ。
牌が裏返るだけでも、勝手に洗牌してくれるだけでも、充分にありがたい代物だったが、今では絶対にやりたくないよなぁ。
日本全国の麻雀クラブの(組合の)連合体。正式名称は「全国麻雀業組合総連合会」。
各都道府県内にいくつもの支部があって、ほとんどの雀荘がこれに加入している。
活動の内容は、経営者間の情報交換がメイン。「全総連」とも。
この組合に入ってなければ営業できない、なんてことはナイので、加盟していない雀荘だっていくつもある。きっと、大昔はこれに入ってないと警察の手入れを食らう、なんてことがあって、その元締めは公安関係だったと想像されるが、今はそんなことはない筈だ(おっと、これはアタキの勝手な想像だ)。
自分の手牌に不要な牌は、素早くすべて切ること。先制リーチや早い仕掛けがいてもおかまいなしに危険牌を捨てること。全部、突っ張る(=勝負する)の意。
がははは、「全ツッパリ」という言葉は存在しませんぜ。
勝手に作るなよ!
でも、「全ツ」はOK。
シーパイキでなく、センパイキ。牌を洗浄するための機具。
商店街のおみくじ機のような入れ物の中に、汚れた牌と洗剤とを入れ、ガラガラと廻して使用する。
はっきり言って、使いづらいし、効果もたいしたことない。それに、昔の牌は、よく角が欠けたりした。
この分野にはまだまだ発展の余地が残されているので、各メーカーの技術者の皆様、あっと言わせる新商品の開発、待ってますゼイ。
一番楽なのは、全自動卓そのものの内部で勝手に牌の汚れを取ってくれるタイプなのだが、それが無理ならば、そのようなモードを(通常の牌のセットとは別の機能として)作ってくれてもイイよ。