大会ではなるべく多くの人と囲めるようにしたいもの。
強い人と何度も当たってしまったり、異常に摸打が遅い人と何度も当たったりするのもそれはそれで面白いのだけれど、ここでは、誰もが他の誰ともなるべく均等に対戦できるような組合せを表にしてみました。
四回戦まである場合の組合せ表です。
大会が始まる前に競技者全員に番号を割り振り、競技者は自分の番号がある卓に付いて開荘します。
四回戦でなく五回戦、あるいは六回戦までやりたい場合は、それまでのポイントを集計して順位による組合せを行いましょう。

1卓しか立たなかった場合

勝手にしましょう

2卓か3卓の場合

そのあたりで探しましょう

4卓の場合

* 1回戦2回戦 3回戦4回戦
A卓 15913 251215 351016 451114
B卓 261014 38914 46915 181015
C卓 371115 471013 171214 27916
D卓 481216 161116 281113 361213

5卓の場合

* 1回戦2回戦 3回戦4回戦
A卓 161116 1101418 191220 181517
B卓 271217 261519 2101316 291118
C卓 381318 371120 361417 3101219
D卓 491419 481216 471518 461320
E卓 5101520 591317 581119 571416

6卓にもなってしまった場合

* 1回戦2回戦 3回戦4回戦
A卓 171319 6111621 591822 471524
B卓 281420 1121722 6101323 581619
C卓 391521 271823 1111424 691720
D卓 4101622 381324 2121519 1101821
E卓 5111723 491419 371620 2111322
F卓 6121824 5101520 481721 3121423

スゴイ!7卓の場合

* 1回戦2回戦 3回戦4回戦
A卓 181522 7131925 6111628 592024
B卓 291623 1142026 7121722 6102125
C卓 3101724 282127 1131823 7111526
D卓 4111825 391528 2141924 1121627
E卓 5121926 4101622 382025 2131728
F卓 6132027 5111723 492126 3141822
G卓 7142128 6121824 5101527 481923

さらに8卓の場合

最初に全員にペアを組んでもらいます。 なるべく仲のイイ人どうし組んでもらうのがいいかもしれません。
4人用の表を用意して、二人の内のどちらかに番号を割り付け、一人はA卓からD卓のグループに入り、もう一人はE卓からH卓のグループで対戦します。
仲のイイ二人は、同卓に付くことはありません。

9卓も立つと組合せもかなり大変だ

36人全員に適当に番号を割り振り、1〜20番までの人は5卓用の表に従い対戦し、21〜36番までの人は各々の番号から20を差し引いた番号で4卓用の表に従います。

10卓なんてーのも実際にはある

ここまできたらわかりますね。
4卓用と6卓用を組み合わせて使うか、5卓用2つの表でまかなうか、です。

11卓以上でも問題ありません

11卓ならば、4卓&7卓で対戦するか、5卓&6卓で対戦するかです。
どんなに増えても、同じ人とは一回しか対戦せずにすみます。