HTML文章の中に牌の画像テキストを記述するのを支援するツール。
 テキストエディタを使って、HTML文章の中に画像を埋め込むのは大変だが、アタキは何とかラクする方策を採っており、その方策をここに公開することにした。
 テキストエディタでなく、専用のページ記述エディタを利用している方々には何のメリットもない。

利用方法

 まず、「画像フォルダ」に牌の画像があるフォルダ名を記入する。相対パスでも絶対パスでも良いが、パス名の最後のスラッシュは省略しちゃダメだ。
 次に「元の文章」の中に何らかの文章を記述する。当然、牌を表示したい文章なんだから、文章の途中に[發]だとか、[八索]だとか、[赤五筒]だとかを入れてほしい。
 牌の数は一度にいくつでも書いて良いが([白白白ポッチ發發發中中中]のように)、必ず で囲むのがポイントだ(このカッコは「牌名を囲む記号」で選択できる)。
 そして「変換する」ボタンを押して、しばらくすると「HTML文章」の中に変換された文章が表示されるので、それを自分のHTMLにコピーペーストすれば良い。

では、変換

画像フォルダ
例)../images/
画像のサイズ縦=pixels 横=pixels
*不明の場合は空白にしてください。
文書のバージョン 〜HTML4.0 XHTML1.0〜
横向き時前置文字  *この文字の直後の牌が1枚だけ横向きます。
改行コード埋込み する(ホーム頁用) しない(ブログや掲示板用)
牌名を囲む記号 []  ()  「」  {}  <>  『』  【】
元の文章 下の記述はサンプルです。内容を書き直して変換ボタンを押してください。

[sample2]  [sample3]  [sample4]
変換   ボタン押下後、しばらくお待ち下さい。

*意味不明な英文が表示された場合、ブラウザで戻って再度「変換する」を押下ください。

仕様の詳細

牌名の記述について

索子牌の記述方法一索、二索、三索、..九索。
筒子牌の記述方法一筒、二筒、三筒、..九筒。
萬子牌の記述方法一萬、二萬、三萬、..九萬。「万」でも可。
字牌の記述方法東、南、西、北、白、發(発)、中。
赤牌の記述方法赤三索、赤五索、赤三筒、赤五筒、赤三萬、赤五萬。
その他の牌白ポッチ、裏(縦向きのみ)。
横向きの牌横赤三筒、横一索、等。「横」は前置文字で定義。

 牌譜上の一般的な記述方法(「1」「2」「3」「一」「ニ」「三」「(1)」「(2」「3)」など)でも、うまく変換できるかもしれません。
 機種依存文字である@ABなども使えるかもしれません。
 横向きの記述は1枚だけ有効です。複数の牌を横向かせる場合には(って、そんな場合はナイだろ!)、「横一索横二筒横三索」のように1牌毎に記述しなければいけません。

文章全体の記述について

改行について 「改行コード埋込み」をする場合には、文章の中で改行すると
自動的に HTML の改行タグが埋め込まれます。
不要な改行は避けてください。
カッコ中の文字 牌名を囲む記号の中の文字が牌画像に変換できない場合は、
(空白を除き)そのままの文字が表示されます。
なので、文章全体を一組のカッコで区切ることにより、
途中のカッコを一切記述せずに変換させる方法もあります。
文章中の表記 元の文章の中に HTML タグを記述することはできません
また、意味不明な半角記号を連続して記述すると
変換が正しく行われません。
空白文字について カッコの中の空白文字は変換後には(全角半角に関わらず)
取り除かれます。
なので、牌名と牌名との間にスペースを付けることで
入力ミスを防ぎやすくすることができます。
カッコの外部の空白はそのままです。

JavaScript版

 とは言っても、世の中にはアタキが作成した画像よりもカッコ良いものがたくさん出回っており、そうした画像を利用されている方の方がアタキの画像を利用されている方の何十倍も何百倍もいるわけで、そうした方々には、このツールはあまり美味しくはないわけだ。
 ファイル名称とかを変更するのは、既存のコンテンツを考えると大変な手間だろう。
 と言うわけで、ローカル環境でも JavaScript で動作するものを書いたので、ここにアップすることにした。
buntopai.html
 これのソースをコピーして欲しい。
 画像ファイル名を変更するだとか、牌の横向きを混在させるだとか、縦横サイズのデフォルト値を入れ替えておくだとかは簡単にできる(と思う)。
 いつものように、このソースを書き換えて、勝手に利用してくれ。
 クレジットなんかも適当に消しちゃって、オリジナルなものにしてくれて構わない。アタキ的には「一向聴」や「まつセン」や「麻雀帝国」で供給されている画像が簡単に利用できるようになるととても嬉しい。